月夜で、あいましょう。 裕人礫翔展
月夜で、あいましょう。 裕人礫翔展

月夜で、あいましょう。
裕人礫翔展

4.22(Sat) - 5.21(Sun)
開場時間 9:00 - 22:00
(最終日20:00)
入場料金 無料

※展望台の営業時間に準じて、
変更の可能性があります。

主  催
裕人礫翔 / 「東京タワーで、あいましょう。」計画

協  力
「東京タワーで、あいましょう。」計画 / 株式会社BJ

印刷協力
DNP大日本印刷株式会社

特別協力
株式会社TOKYO TOWER

「東京タワーから月を見る。」

京都、西陣の伝統工芸士 裕人礫翔から、
箔アーティスト HIROTO RAKUSHOとして世界で活躍し続けた20年を振り返り
2023年、裕人礫翔が「東京タワーから月を見る。」
『原点回帰』として再構築された氏の技巧と作品を前に圧倒されるのは、
濃密な箔の光。

伝統技術の粋と裕人礫翔の深淵の記憶が重なり、
その箔のゆらめきは、月の光のように本能を揺さぶる。
また2階TTA STOREではPOPUP STOREを開催!

『原点回帰』

西陣の伝統工芸士から、
箔アーティストとして出発した20年前、
世界中を飛び回り、
様々な国で出会った美意識や技術を吸収し、
伝統工芸で培った技と結び付け、
自身の作品へと昇華していました。
そんな時代を再度見つめなおしたいといった想いから
今年のテーマを『原点回帰』にしております。
今回の展覧会では、今一度裕人礫翔の原点に立ち戻り、
これから先の裕人礫翔の出発点にしたいと考えております。

月光礼賛 Moon light Magic

Photo gallery

月夜で、あいましょう。 裕人礫翔展
月夜で、あいましょう。 裕人礫翔展
HIROTO RAKUSHO / 裕人 礫翔

プロフィール

HIROTO RAKUSHO
裕人 礫翔 

1962 年 京都西陣に生まれる。箔アーティスト/伝統工芸師。

父であり京都市伝統産業技術功労者の号を持つ西山治作に師事、箔工芸技術を学ぶ。
2002 年から創作活動を本格化。唯一無二の箔工芸の技術を駆使し、
「月」をテーマにした作品を中心に様々な作品を発表する。
それだけではなく、多様なジャンルのデザイナーやアーティストとも共同制作を行う。

さらに、技術を活かし、文化財保存を目的として進められている、
ジタルアーカイブ制作事業にも参画している。

その作品は、西陣織のために完成された箔の「工芸的な」美の枠を超え、
箔を通して見えてくる本格的な物の価値を浮かび上がらせ、世界の様々な分野で注目を集めている。

2022 年映画「HELL DOGS」作品出演
2022 年「月を見る 月から見る」@アートフェア東京 出展
2021 年映画「燃えよ剣」作品出演
2022 年映画「HELL DOGS」作品出演
2022 年「月を見る 月から見る」@アートフェア東京 出展
2021 年映画「燃えよ剣」作品出演
2021 年裕人礫翔展「月を見る」@ARTGLORIEUX GALLERY
2020 年裕人礫翔展 「青の世界」@ARTGLORIEUX GALLERY
2019 年「無」 @ アートフェア東京 出展
2018 年映画「検察側の罪人」 作品出演
2017 年「○△□あるがままに」 @ アートフェア東京 出展
2016 年GIVENCHY と「Le Rouge Kyoto Edition」制作
2015 年中東・クウェート個展「Golden Renaissance」
2011 年NY バーグドルフグッドマンにて「GOLD LEAF KYOTO COLLECTION」
2010 年上海万博 出展
2009 年Chado Ralph Rucci New York Collection Spring
2008 年イタリア・ミラノサローネ出展
2006 年Art Expo New York 出展

ABOUT
Born in Kyoto in 1962, Hiroto Rakusho originally studied under his father, Jisaku Nishiyama, winner of the City of Kyoto Award for Outstanding Technical Contribution to Traditional Handicrafts. In 1997, Rakusho himself was certified by the Ministry of Economy, Trade and Industry as a Master of Traditional Handicrafts. Working to broaden the appeal of metal leaf design as an art form, he has collaborated with artists of various genres both in Japan and abroad. A prolific artist, since 2005, he has held three solo shows, two in Kyoto museums and one in New York. Rakusho uses his unique expertise, working with the Digital Archive Project, to preserve ancient precious cultural artifacts stored in Kyoto’s museums, shrines and temples. These skills have taken him to museums overseas and have led to famous Japanese artworks being returned home to Kyoto for public viewing.

The Universe of Hiroto Rakusho
A prolific artist, the works of Hiroto Rakusho have various contrasts; yin and yang, stillness and movement, a world of light and darkness, sometimes hazy, sometimes crisp and clear. You could say his works have color, or you argue just the opposite. The way he plays with the light source of his color. He wields the faint, flickering light, amplifies it, and in the process draws the universe into his works. That is his artwork. “Having been born in Nishijin, Kyoto, I believe I was fated to take up this line of work. I was born into a world of gold and silver, Japanese washi paper and Indian ink, a world where polished crafts and beauty were taken to the absolute limit. I was surrounded by all of these. I tried every so often to leave it all behind, but every time the “Nishijin” in me grew and expanded. Given my location in Nishijin, where the formal beauty of Ogata Korin has for so long held sway, it was a fateful moment for me when I reproduced “Wind and Thunder Gods” (Fujin Raijin) by Towaraya Sotatsu, the founder the Rimpa style.”

タワーギャラリーは
フットタウン3F

シンプルに洗練された空間において、東京タワーの貴重な資料展示、各種企画展を定期的に開催します。展望台からのお帰りに、ぜひお立ち寄りください。

※フットタウン3Fにはタワーギャラリーの他、オフィシャルショップ「GALAXY」、マザー牧場カフェなどがあります。

Back number

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